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起業・育児・夫・家族コラム

子どもにしがみつかない人生

親子

あなたが結婚を決めたとき、そして妊娠し、出産を決意したとき何をどう感じましたか?
「私が望む人生は、結婚をして母親になること」と信じて疑わなかったのではないでしょうか?そして、めまぐるしい子育てが始まって充実しているように見える中・・・あなたは、自分の人生を子どもへと置き換えはじめていきませんでしたか?
乳児期、幼児期・・・小学校・・・とだんだん手が離れていくと同時に何かあなたの中で崩れはじめてきました。
そう!思ったように子どもは育たないという現実です。
これが私が望んでいた子育てだったの?ってふと悲しくなることも。また、行事や子どもの成長に一喜一憂して自分の希望をどんどん押し付けてしまっている現状に何か違和感を感じ始めていたり・・・。あなたは、あなたの人生を生きていないことに気づきはじめているのかもしれません。

先輩ママから学ぶこと

五体不満足の著書で有名になった乙武洋匡さん。この本の中で感じるのは、生まれたばかりの乙武さんと母親との初対面の出来事でした。手足が無い状態で生まれた子供を見て、医師は、この子をいきなり見せたら、ショックで母体が危ないと思い、「黄疸が激しい」と言って、子供を母親に見せず、そのまま1ヶ月間引き合わせなかったそうです。そして、1ヶ月の時間をおき、母と子が初めて対面をする事となりました。母親には、子どもに会えなかった理由は黄疸ではないこと、そして、体に少し異常がある、という事だけが伝えられそして、手足のない子供と対面することとなったのです。準備をする医師側も、万全の配慮を持って臨みました。もし母親が子供の姿を見て卒倒したときのために、空いているベッドまで用意しました。緊張のみなぎる中、いよいよ子供と母親との対面。その瞬間、母や子供を見て、周りの人々が予想していた言葉と全く違うものを口にしました。「かわいい」生まれながらにして手足が無い我が子を見て、驚くでもなく、悲しむでもなく、喜びの気持ちを持って迎え入れられたのです。乙武さんは、その出来事を「五体不満足」の中でこう表現しています。「生後1ヶ月、ようやく僕は『誕生』した」と。

あなたなら、乙武さんのお母さんと同じように対応できましたか?
彼がこうやって今をイキイキと生きているのは、こうしたお母さんの姿勢が根底にあるからではないでしょうか?

子どもは自分の人生を歩みたい

五体満足な子どもを持ちながら、あまりにも色んなものを次から次へと与え続け、可能性をつぶしてしまっていませんか?そして、最後には子どもの方から愛想を尽かされ、「今まで何のなんのために誰のために生きてきたの?」と・・・そうなる前に。あなたはあなたの人生をあゆみませんか?

小学校の高学年や中学に入るころには、反抗期がやってきます。そのころになると今までがなんだったの?と思うほど別人になってしまう我が子。それまでは、あんなに思い通りになったのに・・・なぜ?これっていたって当たり前のことなのですが、親となった自分はついつい何もかもが分からなくなってしまいます。でも、子どもはあなたの道具ではありません。このころには、自分の意思もしっかりでき、自分で物事が考えられるようになるのです。子どもは自分の人生を自分で決めたいのです。

あなたは自分の人生を歩んでる?

あなたは、果たしてどのくらい自分の人生を歩んでいますか?あなたの1日は、だれのために使っていますか?自分のための自分だけの時間はどのくらいありますか?

子どもはいつか巣立っていくものです。どの時期で自立をするかは分かりませんが、必ずあなたのもとから離れてしまうときが来るのです。そのときになって、自分の充実した時間の過ごし方が分からないということにならないためにも今から自分のために生きていきませんか?

そして、その背中を見せることが何よりも子どもにとってよいお手本になり、勇気になるのではないでしょうか?母親がキラキラ輝くことはきっとみんなが望んでいることなのです。

じゃ、今なにをしていくことが自分の人生を生きることなのかが分からない・・・そんなあなたにこのサイトのページにはヒントがあるかもしれません。
あなたがあなたらしく生きていくために子どもにしがみついた人生を今卒業してみましょう。

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